社長挨拶

「人生に、旅という喜びを」
日常のショッピングを通じてお客さまに「旅」という夢を提供する前向きなやりがいのある仕事です。最高品質の航空系カード会社を目指しともにチャレンジしていきましょう。代表取締役社長 加藤 淳
1.「元気」のある人、元気な「挨拶」ができる人
2.仕事の成り行きや妥協ではなく、「人間として何が正しいか」で判断できる人
3.自ら燃え上がり、果敢に挑戦する「勇気」のある人
4.成功するまで諦めず、「地道な努力」を積み重ねることができる人
5.お客さまに「感謝」の気持ちを持ち続け、「JALグループ」の一員に成りきれる人
JALカードではこのような人財を求めています。

クレジットカードのマーケットは日々めまぐるしく変化し続けており、電子マネーの普及やポイントサービスの充実はもちろんのこと、決済インフラ・サービスの高度化に伴ってマーケットの拡大も急速に進んでいます。ただ日本におけるクレジットカード決済の比率はお隣の韓国などと比べまだまだ低く、これからも大きく成長していく可能性のある業界です。
こうしたチャレンジングな環境の下で、ぜひ一緒に、「最高品質の航空系クレジットカード」を構築し、JALグループの営業・マーケティング戦略の一翼を担う基幹企業として「JAL」の未来に貢献していきませんか?

数多くのクレジットカードがあふれ、成人一人当たり2.5枚のクレジットカードを所有していると言われている現在の日本において、JALカードは2016年JCSI(日本顧客満足度指数)による調査結果で、クレジットカード業界部門の顧客期待(企業・ブランドへの期待)、推奨意向(クチコミ等の他者への推奨)と知覚品質(全体的な品質評価)の3つの指標でクレジット業界No.1という評価をいただきました。また、その他の指標においても、常に上位の評価をいただいています。これはクレジットカードとJALのマイレージサービスを通じ、魅力あるサービスをご提供することで、JALカードの価値が多くのお客さまに認められ、ご満足いただけているものと考えております。この評価に満足することなく、最高のサービスをご提供し続け、「メインカード」として常にお客さまに選ばれつづけるクレジットカードでありたいと日々挑戦しています。

JALカードは2008年の日本航空インターナショナル(現:日本航空株式会社)と三菱東京UFJ銀行との資本提携を契機に、JALグループと三菱UFJフィナンシャルグループの両グループが有する顧客基盤やネットワーク・商品・ブランド力を活かしつつ、一層の顧客基盤の充実と拡大を図っています。
2016年は、当社お客さまサービスセンターにおいてコンタクトセンター業務の国際的な品質保証規格である「COPC」の認証を取得いたしました。
さらに、2017年2月に国際的なカード情報セキュリティの基準「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)」の認証を取得し、引き続きお客さまに安心してご利用いただける「JALカード」を目指してまいります。これからも、JALカードを支えてくださる300万人を超えるお客さまへ感謝の気持ちを忘れずに、サービスの向上と新カードの開発や新サービスの展開を図り、チャレンジを続けてまいります。進化と成長を続ける当社には、みなさんの活躍のフィールドが大きく広がっています。

最後まであきらめない信念と情熱をもって、ぜひ私たちと一緒にこれからのJALカードを作っていきましょう。JALグループそしてJALカードの未来を担う、限りない可能性を秘めたみなさんをお待ちしています。