地上職員

黒田青楓菜 KURODA Akana

Vol.36

2023年、JALスカイ大阪に入社。大阪府泉大津市出身。伊丹空港でチェックインやゲート業務、空席待ち対応などを担当し、お客さまと直接向き合う現場で経験を重ねる。幼い頃から空港が身近な存在で、航空業界への憧れと「マルチに仕事にあたりながら人と接する仕事をしたい」という思いで現在の職に。

​趣味:スキンダイビング。海が大好きで、自然の中でリフレッシュし、笑顔でお客さまを迎えるための活力にしている。

​仕事のやりがい:これまで学んできた外国語をつかって海外のお客さまとコミュニケーションを取れることにやりがいを感じている。

​JALカードとJAL Payを賢くつかい分け
オフの日は宮古島で日帰りスキンダイビング

初心者から「マイルの達人」へ。支払いをJALカードに集約

伊丹空港のグランドスタッフとして、国内線や国際線への乗り継ぎのお客さま対応に日々携わっている黒田青楓菜。
「主にチェックインやゲート業務、空席待ちカウンターの対応などを担当しています。入社してからずっと伊丹空港で勤務しているのですが、日ごとに担当するポジションが変わるので、常に新しい気持ちで仕事に向き合えています」

空港は、幼い頃から彼女にとって身近な存在だった。
「両親に連れられて、よく伊丹空港近くの千里川土手を訪れていました。飛行機の離発着時の迫力に圧倒され、一度訪れると日が暮れるまで帰りたがらなかったと母から聞きました(笑)」

そんな彼女が航空業界を目指したのは自然なことだった。2023年にJALスカイ大阪へ入社し、以来JALカードを愛用している。
「学生時代もクレジットカードは持っていたのですが、ポイントのつかい方がよくわからず、あまり活用していませんでした。一方、JALカードはマイルがたまる仕組みがとてもわかりやすくて、それを魅力に感じてつかいはじめました」

現在は、日常の支払いのほとんどをJALカードに集約している。
「マイルが2倍たまる『JALカードショッピングマイル・プレミアム(*1)』に加入して、ETCや公共料金、保険料、ふるさと納税にペット保険まで、ほぼ全てをJALカードで支払っています。さらに用途によってJALカードとJAL Pay(*2)をつかい分けていて、食費は毎月決まった額をJAL NEOBANK(*3)に入金し、そこからJAL Payにチャージしてやりくりしています。お金の管理もしやすいのでおすすめです」

​マイルがつなぐ家族との絆と、弾丸宮古島ツアー

そうしてためたマイルは、やはり特典航空券に交換して活用することが多い。
「母や弟と宮古島に行ったときも、マイルを家族全員分の特典航空券に交換しました。とても喜んでくれて、その姿を見られたのが本当にうれしかったです。宮古島は両親の新婚旅行先で、弟がシュノーケリングのインストラクターをしていたこともある、私たち家族にとって思い出深い場所。私もスキンダイビングが趣味なので、シュノーケルとフィンとタオルだけを持って、よく泳ぎに行っています」

その行動力にも驚かされる。
「関西国際空港から直行便が出ているので、朝一番の便で宮古島に行き、そのまま海に入って、その日の最終便で帰ってくることもあります。体力には自信があるので、冬は月に2〜3回行くこともありますね(笑)」

こうした旅のスタイルも、JALカードが支えている。
「JALカード会員限定で、遊び予約サイトの『アソビュー!』のキャンペーン(*4)を実施しているので 、マリンアクティビティもおトクに利用できますし、事前にJALカードで支払っておくことで、現地では何も気にせず思いきり楽しめます。計画的に準備できるのがとても便利ですし、旅行好きな方には本当におすすめのカードだと思います」

もともと旅行が好きで、現在の仕事に就いてからは国内外を問わず、1〜2カ月に1回のペースで旅行を楽しんでいる。
「先日も祖母を連れて特典航空券で祖父の生まれ故郷である宮崎に行きましたし、次回はテーマパークのイベントに参加するためにロサンゼルスに行く予定です。ホテルの支払いも全てJALカードで済ませてあります(笑)。旅先では、その土地ならではの食べ物を楽しんだり、歴史的な建造物を見たりするのが好きで、美術館や博物館で文化に触れる時間も大切にしています」

「楽しむこと」を原動力に、次世代を育てる教官を目指して

黒田は仕事においても「楽しむこと」を大切にしているという。
「仕事は長く続けていきたいので、それならば絶対に楽しんだほうがいいと思うんです。ありがたいことに伊丹空港は温かくユーモアに溢れたスタッフが多く、本当に楽しく働いています。その上で、飛行機はさまざまな職種のスタッフが協力して初めて安全に運航できるので、自分も業務においては常にパーフェクトを目指し、チームの一員として責任を持って取り組んでいます」

入社4年目を迎え、最近はインストラクターとして後輩に教える機会も増えてきた。
「できることが増えていく後輩の様子を一緒に見られるのがとてもうれしくて、自分自身のやりがいにもつながっています。教えることが好きなので、将来的には教官業務などにも関わっていきたいです」

マイルを活用しながらアクティブ旅でリフレッシュ

1枚目は昨年4月に母と2人で訪れたニューヨーク。初めての街でしたが、ブロードウェイやブルックリン橋などの名所を巡り、本場の空気を体感しました。大好きなドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の舞台がちょうど始まったタイミングで、当日に劇場で並びチケットを購入。2枚目は、旅行のたびに集めているクリスマスツリーに飾るオーナメント。毎年ハロウィンが終わると飾り、旅の思い出を振り返る大切な時間になっています。3枚目は特典航空券でも訪れたことがある宮古島での一枚。スキンダイビングを続けるうちに肺活量も増え、美しい海の中で魚たちと過ごす時間が少しずつ長くなっていく。その感覚は、まるで別世界に入り込んだかのような特別な体験です。

  • (*1)通常200円=1マイルのところ、100円=1マイルがたまります。カード年会費に加えて4,950円(税込)が必要です。プラチナ Pro、プラチナ、JALダイナースカード、CLUB-Aゴールドカード、JAL CLUB EST会員の方は自動入会(年会費無料)となります。
  • (*2)年会費無料の、マイルがたまるプリペイド決済です。世界中のMastercard®加盟店でご利用いただけます。国内では0.5%、海外では1.2%のマイルがたまります。さらに、「JAL PayマイルUPプログラム」で、国内利用なら最大1.8%、海外利用なら最大2.0%マイルがたまります。
    https://www.jal.co.jp/jp/ja/jmb/jalpay/pay/mileup/
  • (*3)JALマイレージバンク会員を対象とした銀行サービスで、アプリ内で取引が完結します。口座を開設すると、振り込みや各種預金などのサービスが利用できる上、マイルプログラムの活用でご利用状況に応じてマイルもためられます。
    JAL NEOBANKはJALペイメント・ポートが住信SBIネット銀行(*)を所属銀行とする銀行代理業者として提供する銀行サービスです。
    (*)2026年8月3日より株式会社ドコモSMTBネット銀行となります。※本商号変更は関係当局の認可を前提
    https://www.jal.co.jp/jp/ja/jalcard/service/jalneobank/
  • (*4)詳細はJAL Webサイトをご確認ください。