客室乗務員
宮城麻依 MIYAGI Mayo
Vol.38
2008年入社。熊本県熊本市出身。産休・育休を経て復職し、現在は客室乗務員として国内線・国際線に乗務。家族との時間も大切にしながら、仕事との両立を図り、自分らしく笑顔で過ごせる毎日を目指している。
気をつけていること:子どもも含めて、家族みんなで体調管理を意識しています。基本的には、よく食べて、よく寝ることを心掛けています。
家族4人の旅をマイルで実現
子どもと世界を旅する時間を大切に
日常生活が旅につながる!JALカードと歩むマイルライフ
現在、国内線・国際線の客室乗務員として勤務している宮城麻依。小学2年生の頃からこの職業に憧れていたという。
「客室乗務員を目指すきっかけは、テレビドラマ好きの母の影響でした。幼い頃は理由もよく分からぬまま『将来の夢はスチュワーデス』と言っていたのですが、成長して実際に飛行機に乗る機会があり、自分の意思として『客室乗務員になりたい』という想いが強まっていきました。」
JALカードとの付き合いも入社当初から続いている。
「入社した2008年からずっとJALカードをつかっています。JALカードショッピングマイル・プレミアム(*1)にも加入しているので、意識してマイルをためているというよりも、日常生活の中で自然にたまっていく感覚ですね。夫もJALカードユーザーなので、JALカード家族プログラムに登録し、2人のマイルを合算して活用しています」
最近ではJALカードとステイタスマッチの提携をしているMarriott Bonvoy(*2)も活用しているという宮城。こうしたマイルやカードの活用法は、同僚との情報交換から知ることも多い。
「同僚と『この使い方がお得だよ』とよく情報交換をしていて、Marriott Bonvoyとの組み合わせもそこで教えてもらいました。個人的な買い物やステイ先での支払い、機内販売などはJALカードをつかっていますが、Marriott Bonvoyでためたポイントもマイルに交換できる(*3)ので、それを特典航空券に交換し、残ったポイントでマリオットホテルに宿泊するというつかい方をよくしています」
旅の主役は子どもたち。特典航空券が支える家族の特別な時間
以前から旅好きで、結婚前は友人との旅行を楽しんでいたが、2人の娘を持つ今、旅の主役は子どもたちになった。
「以前は、自分が興味のある場所を旅先に選んでいましたが、今は子どもが楽しめるかどうかが一番です。海やプール、テーマパークがある場所を選ぶことが多くなりました。家族4人で旅行すると航空券だけでも大きな金額になるので、特典航空券には本当に助けられています」
実家がある熊本への帰省もマイルが活躍する機会のひとつだ。
「帰省はもちろん、両親が上京する際にマイルを特典航空券に交換することもあります。家族みんな旅行が好きなので、マイルのおかげで思い出が一つ一つ増えていくことに幸せを感じています」
2年前には、子どもたちにとって初めての海外旅行となるパリを訪れた。
「私が仕事で滞在して『いつか家族を連れて来たい』と思っていた場所なんです。長時間のフライトは初めてだったので少し心配でしたが、子どもたちは楽しそうで安心しました。凱旋門から見た景色は今でも忘れられません。いつまでも一緒に旅行できるわけではないと思うので、小さいうちにいろいろな景色を見せてあげたくて。世界って広いんだということを感じてもらえたらうれしいですね」
今後は『どこかにマイル』を利用して、家族旅行に出かけてみたいと話す。
「JALモバイル(*4)を契約しているので、年1回『どこかにマイル』を往復1,500マイルで利用できるんです。新しいサービスが始まると、同僚同士でも『これつかってみた?』なんて話になるのですが、これはぜひ実践してみたいなと思っています」
仕事も子育ても笑顔で。自分らしいペースで目指すステップアップ
長期の産休・育休を経て2022年に復職した宮城。現在は仕事と子育てを両立しながら、自分らしいペースで空の仕事を続けている。
「現在は会社の制度を活用してメリハリのある働き方をしています。復帰直後は日帰りのみだった業務も、徐々に宿泊を伴う勤務まで対応できるようになりました。家に帰るとすぐに子どもたちをぎゅっと抱きしめてしまいますね。だからこそ、お子さま連れのお客さまを見ると自然と目がいって、『何年生ですか?』なんてついお声がけしてしまいます(笑)」
業務においては、客室乗務員同士の雰囲気づくりを大切にしているという。
「まずは自分たちが楽しく仕事をすること。その空気はきっとお客さまにも伝わると思っています。航空会社には本当にさまざまな業務があるので、そうした仕事にも挑戦してみたいです。これからも自分のペースを大切にしながら、着実に成長していけたらと思っています」
マイルとともに増えていく家族旅行の思い出
1枚目は今年の夏、マイルを特典航空券に交換して家族で訪れた宮古島です。離島巡りが好きでよく行くのですが、宮古島はなかなか行けず、今回は数年ぶりに遊びに行けました。2枚目は地元・熊本の鍋ヶ滝です。帰省すると、今は日本各地で暮らしている地元の友人たちも各家族を連れて集まり、みんなで遊ぶことも。熊本はやっぱり豊かな自然が魅力ですね。このときはトロッコ列車にも乗り、南阿蘇の景色を満喫しました。3枚目は、子どもたちにとって2回目の海外旅行となったロサンゼルス。野球観戦をしたり、テーマパークを訪れたりと、Marriott Bonvoyのポイントも活用しながら、おトクに家族旅行を楽しむことができました。
- (*1)通常200円=1マイルのところ、100円=1マイルがたまります。カード年会費に加えて4,950円(税込)が必要です。プラチナ Pro、プラチナ、JALダイナースカード、CLUB-Aゴールドカード、JAL CLUB EST会員の方は自動入会(年会費無料)となります。
- (*2)詳細はJAL Webサイトをご確認ください。
- (*3)詳細はJAL Webサイトをご確認ください。
- (*4)詳細はJALモバイル Webサイトをご確認ください。