JAL PayとJALカードってどっちがおトクなの?徹底比較します!

マイルを効率的に貯めたいと考えている方やJAL Payって空港の売店でしか利用できないでしょ?と思っている方必見!この記事ではJAL PayとJALカードの賢い使い分けをご紹介します。この記事を読めば、JAL Payの使い方や日常のお買い物から海外旅行まで、あらゆるシーンでマイルを最大限に貯める方法がわかります。
目次
JAL PayとJALカードのそれぞれのサービスを簡単に紹介

JAL Payは、JALマイレージバンクアプリから利用できるプリペイド決済サービスです。Payと名前がついているので分かりづらいですが、実は空港の売店以外でもJALカードと同じように、国内外のMastercard加盟店やQUICPay+加盟店などで利用できます。つまりコンビニやスーパー、ドラッグストアなどMastercardやQUICPayが利用出来る場所ならどこでもチャージ残高の範囲内で利用できます。一方、JALカードはクレジットカードで、日常のショッピングやフライトでマイルが貯まるだけでなく、旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなどの付帯特典があるのも魅力です。
それぞれの使い方・チャージ方法など
JAL Payのチャージ方法は以下のとおり多岐にわたります。
- JAL NEOBANK・住信SBIネット銀行口座振替チャージ
- クレジットカードチャージ(JALカードを含む)
- マイルチャージ
- インターネットバンキングチャージ
- 銀行振込チャージ
JALカードをお持ちの方は、JALカードからのチャージがおすすめです。JALカードもしくはJAL NEOBANKからチャージをすればJAL Payの利用やJAL NEOBANKの外貨預金残高に応じてマイル積算率がアップする「JAL PayマイルUPプログラム」が2026年1月より始まりました。JAL PayマイルUPプログラムを達成すれば、国内最大1.8%・海外最大2.0%還元となります。また、JAL Payにはオートチャージ機能があり、「JAL NEOBANK払い」と「一定額チャージ」の2種類があります。これにより、残高不足を気にせずスムーズな支払いが可能です。
JALカードは、通常のクレジットカードと同様に国内外のMastercard、Visa、JCBなどの加盟店で利用できます。ショッピング利用でマイルが貯まるほか、対象のJALグループ便の搭乗でボーナスマイルも獲得できます。
JAL PayとJALカード どっちがおトク?

JAL PayとJALカードは、それぞれの特徴を理解して使い分けることで、より効率的にマイルを貯めることができます。
結論、海外利用するならJAL Payがおトク!
マイルを効率的に貯めたい場合、日常の国内利用ではJALカード、海外での利用ではJAL Payを組み合わせるのが最もおトクな使い方です。
それぞれの使用方法とメリット
JALカードのメリット
- ショッピングマイル:通常200円で1マイル、JALカードショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)へ入会すると100円で1マイル貯まります。
- ※CLUB-Aゴールドカード、JALダイナースカード、プラチナ、プラチナ Pro、JAL CLUB EST会員の方は自動入会(年会費無料)となります。
- 搭乗ボーナスマイル:入会後初めて対象のJALグループ便搭乗で最大5,000マイル、毎年初回搭乗で最大2,000マイル、フライトごとにフライトマイルの最大25%がプラスされます。※
- ※JMBマイル積算対象運賃でJALグループ便にご搭乗の方が対象です。
- 家族でマイル合算:JALカード家族プログラムを利用すれば、家族のマイルを合算して特典航空券などに交換できます。登録手数料は無料です。
- 付帯保険:カードの種類に応じて、海外旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しています。
JAL Payのメリット
- 年会費無料:JAL Payは年会費無料です。これからマイルを貯めてみようと思っている方や、費用を抑えてマイルを貯めたい方にぴったり。JALカードに入会する前に、気軽にマイルを貯めてみたい方におすすめです。
- 海外利用で高還元:海外のMastercard加盟店で利用すると、基本還元率は1.2%(1,000円=12マイル)。さらにJAL Payの利用やJAL NEOBANKの外貨預金残高に応じてマイル積算率がアップするJAL Payステップの条件を達成すると2.0%(1,000円=20マイル)まで還元率がアップします。 JALカードの海外利用(1,000円=最大10マイル)よりも2倍おトクです。
- マイルチャージ:マイルをJAL Payポイントに交換し、1ポイント1円相当で日常のお買い物に利用できます。1回の交換で10,000マイル以上交換をすると1.1倍の交換率(11,000JAL Payポイント)になるため、有効期限が近いマイルや日常のお買い物の支払いにマイルを充当したい方におすすめです。
- JAL Payポイント:JAL Payが利用できる店舗(コンビニ・スーパー・ホテル)ならどこでも利用できるので、日常のお買い物や旅行時のホテル予約等でご利用することができます。
- Apple Pay対応:お持ちのスマートフォンにJAL Payを登録すれば、世界中のMastercard加盟店でタッチ決済にてお買い物や地下鉄にも乗車ができます。
海外で使用した場合の比較表
海外で決済した場合、JALカードとJAL Payではどのくらいマイルの貯まり方に違いがあるのでしょうか。実際に1,000円決済した場合だと、JALPayのほうが最大10マイル多く貯まります。内訳については、以下の表をご確認ください。

JALカード特約店を利用するならJALカード
JALカードには「JALカード特約店」があり、これらの店舗でJALカードを利用すると、通常よりも多くのマイルが貯まります。特約店では100円につき2マイル、キャンペーン時にはさらに多くのマイルが獲得できる場合もあります。国内での日常使いでは、JALカード特約店を積極的に利用することで、効率的にマイルを貯めることができます。
特約店の詳細は、以下のWebサイトをご確認ください。
実体験からみるマイルの貯まり方
実際にJALカードとJAL Payを使っているJALカード社員の経験から、国内(特に特約店)ではJALカード、国内の少額決済や海外ではJAL Payと、使い分けることで着実にマイルを貯めることができています。1月から始まったJAL Payマイルアッププログラムを利用すれば、マイルが非常に貯まりやすくなります。特に海外でのJAL Pay利用はマイルの還元率が非常に高く、利用するたびにマイルが増えていくのを実感できます。Apple Payを利用すればタッチ決済で買い物ができ、スキミング被害も防げるので安全・安心にご利用ができるのもメリットです。また、有効期限が迫ったマイルをJAL Payポイントに交換することで、マイルを無駄なく消化できるのも大きなメリットです。海外での支払いはJAL Payを使うことをおすすめしますが、付帯保険のあるJALカードも持っておくと安心です。
マイルアッププログラムの詳細は以下のWebサイトをご確認ください。
関連キャンペーン情報
JAL PayとJALカードでは、マイルをさらに効率的に貯めるための様々なキャンペーンが定期的に開催されています。以下はこれまでに実施されたキャンペーンの例になります。
これらのキャンペーン情報をJAL公式サイトやJALマイレージバンクアプリで常にチェックし、積極的に活用することで、マイル獲得のチャンスを広げることができます。
現在「JAL Pay 冬の最大20%ポイント還元キャンペーン」を実施しています。JAL Pay新規設定のうえ、条件を達成するとご利用金額の最大20%分のJAL Payポイント(最大3,000ポイント)をプレゼント!
詳細は以下のWebサイトをご確認ください。



