資産運用「トラリピ」でJALのマイルが2倍貯まる!JALカード活用法!

JALのマイルを効率よく貯めたい方へ、FX・CFDの自動売買サービス「トラリピ」とJALカードを組み合わせた新しいマイル獲得術を提案します。JALカード会員なら取引マイルが2倍になる特典があり、効率よくマイルを増やすことが可能です。本記事では、トラリピの仕組みや旅行の実現に向けた活用法を解説し、スマートな旅への第一歩をサポートします。
目次
「投資=難しそう」をやさしく変える新常識

「投資」と聞くと、「難しそう」「損をするのが怖い」「ずっと画面に張り付いていなければならない」といったイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、トラリピはそんな投資の常識を覆す、初心者でも始めやすい自動売買サービスです。
本記事では、JALのマイルを効率的に獲得したい方やJALカードへの入会を迷っている方へ向けて、トラリピを活用したマイルの貯め方や、JALカードとの組み合わせによるメリットについて分かりやすく紹介します。
トラリピとは?初心者でも始めやすい自動売買サービス
トラリピはどんな仕組み?
トラリピとは、為替(FX)や株価指数(CFD)の値動きに対し、あらかじめ設定した範囲(レンジ)の中で自動的に売買を繰り返して利益を狙う資産運用サービスです。SBIグループの一員でありJALの関連会社でもあるマネースクエアが提供しています。
設定したレンジ内で相場が上下するたびに自動で取引が成立し、その取引が増えるほどマイルが貯まる仕組みです。
投資初心者に選ばれる理由
トラリピが投資初心者にも選ばれる理由はいくつかあります。
- ずっと画面に張り付く必要がない
- 感情に左右されず機械的に取引してくれる
あらかじめ設定をすれば、システムが24時間あなたの代わりに「注文→決済」を自動で繰り返してくれるため、「投資は怖い、難しい」というイメージを払拭し、初心者でも始めやすいのが魅力です。
トラリピでJALのマイルが貯まる仕組み
トラリピの運用では、「毎日マイル」と「取引マイル」という2種類の方法でJALのマイルが貯まります。
- 毎日マイル
対象となるトラリピを一つでも運用していると、1日あたり最大10マイルが貯まります。預託証拠金額が大きいほど、より多くのマイルを獲得できるステータス制が導入されています。 - 取引マイル
トラリピの自動売買が成立するたびに、取引量に応じて毎回マイルが貯まります。
トラリピとJALカードの相乗効果
トラリピは、取引を繰り返すほどマイルが貯まるため、マイル獲得の面でも非常に効率的です。運用を続けることで、快適に資産運用を続けながら、自然とマイルが貯まる毎日が期待できます。
JALカードを作って、トラリピで運用をすると2倍おトク?!
■取引マイルが2倍!JALカード会員だけの優遇
貯まるマイル数は毎営業日取引終了時点の預託証拠金に応じて決まる、マネースクエアステータスにより変動します。
JALカード会員であれば、トラリピで獲得できる「取引マイル」がなんと2倍になります。これはJALカード会員だけが受けられる特典です!

出展:JALのマイルがたまるトラリピプログラム(https://www.m2j.co.jp/mile)
■JALカード入会でこれだけ差がつく
トラリピは、手間を省いて長く続ける運用スタイルが基本です。そのため、JALカード入会者と未入会者では、1年、3年、5年と運用を長く続けるほど、貯まるマイル数に差が生じます。
マネースクエアの試算によれば、JALカード会員が100万円を運用した場合、1年間で約5,845マイルの獲得を目指せます。これはJAL国内線特典航空券の片道分(4,500マイル〜)に相当するボリュームです(未入会の場合は100万円の運用で3,835マイル)。獲得マイル数は相場や設定状況により変動しますが、JALカードを活用することで、より効率的にマイルをためられることが分かります。
- (※)2025/04/02~2026/03/31のバックテスト結果に基づき算出
- (※)表示している結果は取引の一例であり、相場の変動状況や設定内容によって、実際に獲得できるマイル数は変動します。
■JALカードの付帯メリットにも注目
トラリピとの相乗効果だけでなく、JALカード自体にもマイルが貯まりやすい多くのメリットがあります。
- 日々の買い物をJALカードで支払うと、利用金額に応じてショッピングマイルが自動で貯まります。公共料金や携帯電話料金といった毎月の固定費もJALカードに集約すれば、無理なくマイルを貯められます。
- イオンやマツモトキヨシなど、全国の「JALカード特約店」を利用すると、通常の2倍のJALのマイルが貯まります。
- JALグループ便への搭乗で、通常のフライトマイルに加えてボーナスマイルが積算されます。
これらのメリットを組み合わせることで、トラリピで貯まるJALのマイルと合わせて、旅行への道のりを縮めることが可能です。
マイルを活用して夢の旅行プランを叶える

貯めたJALのマイルは、特典航空券への交換や座席のアップグレードなど、さまざまな形で活用できます。
特典航空券までどのくらい?
JAL国内線特典航空券は片道4,500マイルから交換可能です。国際線では例えば、ソウルや香港などの東アジアであれば、エコノミークラスで片道7,500マイル〜、往復15,000マイル〜と比較的少ないマイルで旅行が可能です。ハワイのホノルルであれば、エコノミークラスで片道20,000マイル〜、往復40,000マイル〜です。
また、JAL国際線特典航空券PLUSでは、基本マイル数で予約できる席がない場合でも、追加マイルを支払うことで特典航空券を予約しやすくなっています。
始め方3ステップ
トラリピでJALのマイルを効率的に貯めるためには、始める順番が非常に重要です。
ステップ1:まずはJALカードに入会
マイルの取りこぼしを防ぐため、トラリピを始める前にJALカードを手に入れておきましょう。JALカードを持っているだけで「取引マイル」が2倍になるため、JALカードに入会せずに始めてしまうと、もらえるはずのマイルが半分になってしまいます。
ステップ2:マネースクエア口座開設&JMB番号の登録
JALカードの準備ができたら、トラリピを提供するマネースクエアで口座を開設します。口座開設後、ご自身のJALカードに記載されているJMBお得意様番号を登録することで、マイルが貯まる設定が完了します。
ステップ3:少額からトラリピ運用をスタート
口座開設とJMB番号の登録が完了したら、いよいよトラリピ運用をスタートしましょう。最初は無理のない範囲の金額で始め、自動売買の仕組みやマイルが貯まる感覚を掴んでいくのがおすすめです。
投資のリスクと注意点
資産運用リスクについて
トラリピを含む資産運用にはリスクが伴います。為替や株価指数の変動により、利益が出ることもあれば、損失が生じる可能性もあります。元本および収益は保証されていません。
- トラリピは取引の利益を保証するものではありません。
- 設定したレンジ内であっても、相場変動により損失を被ることがあります。
- 少額の資金で大きな取引ができる反面、証拠金を上回る損失が生じる可能性もあります。
取引開始にあたっては、契約締結前書面をよく読み、リスクや取引内容を十分に理解した上で、ご自身の判断と余裕資金で運用を始めることが大切です。(*)
安心して続けるための心構え
安心してトラリピ運用を続けるためには、以下の心構えが重要です。
- 生活資金に影響が出ない範囲(余剰資金)で運用資金を用意しましょう。
- 相場は常に変動するため、安定的な運用には定期的な設定の見直しが必要です。
- 余裕を持った資金管理を心がけましょう。
よくある質問Q&A
Q,JALのマイルを貯めるにはどのような手続きが必要ですか?
A,マネースクエアの口座開設後、JMBお得意様番号を登録することでマイルが貯まるようになります。
Q,JALカード会員はトラリピの運用でためられるすべてのマイルが2倍になりますか?
A,「取引マイル」が2倍になります。「毎日マイル」は対象外です。
Q,いつの運用からマイルが貯まりますか?
A,JMBお得意様番号の登録が完了し、対象となるトラリピの運用を開始した時点からマイル積算の対象となります。マイルは通常、取引日ごとにまとめて、約2〜3日後に積算します。
これからの賢いマイルのため方
マイルを効率よく貯めたいなら、「JALカード」と「トラリピ」の活用が効果的です。
JALカードで日々の支払いを行い、トラリピで資産運用をスタートさせることで、効率よくJALのマイルを獲得することができます。この機会にJALカードとトラリピで、旅行への準備を始めてみましょう!
注意事項
(*) 取引開始にあたっては契約締結前書面をよくお読みになり、リスク・取引等の内容をご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願いいたします。
株式会社マネースクエアの店頭外国為替証拠金取引および店頭CFD取引は、元本および収益が保証されているものではありません。また、取引総代金に比較して少額の資金で取引を行うため、取引の対象となる金融商品の価格変動により、多額の利益となることもありますが、お客様が差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれもあります。また、各金融市場の閉鎖等、不可抗力と認められる事由により店頭外国為替証拠金取引および店頭CFD取引が不能となるおそれがあります。
店頭外国為替証拠金取引、店頭CFD取引における取引手数料は無料です。
株式会社マネースクエアが提示するレートには、買値と売値に差(スプレッド)があります。流動性が低くなる場合や、天変地異または戦争等による相場の急激な変動が生じた場合、スプレッドが広がることがあります。
店頭外国為替証拠金取引に必要な証拠金額は、個人のお客様の場合、取引総代金の4%以上です。法人のお客様の場合、取引総代金に、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの証拠金率(為替リスク想定比率)を基に株式会社マネースクエアが算出した証拠金率を乗じた金額となります。為替リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。なお、証拠金率(為替リスク想定比率)は変動いたします。店頭CFD取引に必要な証拠金額は、取引総代金の10%です。
金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2797号
【加入協会】日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会
株式会社マネースクエア


