お問い合わせ

  1. ホーム
  2. タビーカTOP
  3. マイルのため方・使い方
  4. 知っておきたい! 子どもでもマイルをためられる方法

知っておきたい! 子どもでもマイルをためられる方法

出張や旅行で飛行機を利用する際、マイルをためることを楽しみにしている方も多いと思います。たまったマイルは特典航空券や電子マネーなどに交換しておトクに使うことができるのも嬉しいポイントです。ところで、このマイレージサービスは大人が対象のものと思われがちですが、実は子どもでもためることができるのをご存知でしょうか? 家族で旅行に行く機会が多い方は、ぜひお子さんのマイル獲得に挑戦してみましょう。
そこで今回は、子どものマイルをためる方法について、詳しくご紹介していきます。

子どものマイルはためられる?

日本航空(JAL)が提供するマイレージプログラム「JMB(JALマイレージバンク)」。入会には年齢の制限がないため、子どもでも入会してマイルをためることができます。

ただし、子どもがフライトマイルをためるためには、「座席を購入すること」が大前提で、大人の膝の上に座らせる場合には座席を購入したことにならないためマイルをためることはできません。JALでは国内線は3歳未満、国際線は2歳未満の子どもは大人と同じ座席(膝の上)で搭乗でき、その場合はマイルがたまりませんが、小児運賃を支払い座席を保有して搭乗すればマイルをためることができます。

幼児・小児の座席を確保する方法

飛行機を利用する際に、子どもの座席を確保するにはどうしたら良いのでしょうか。ここでは、JALの国内線に搭乗する際の、幼児と小児それぞれの座席の予約の仕方を詳しく解説していきます。

幼児の座席

幼児というのは生後8日以上~3歳未満のお子さんが対象です。国内線では大人1名につき幼児1名が大人の膝の上に座ることができます。この場合は、子どもの座席は不要ですので料金は発生しません。また、大人1名に同行できる幼児の人数は2名までで、1名は大人の膝の上に無償で座り、もう1名は航空券を購入して座席を確保する必要があります。なお、座席を確保するお子さんが0歳、1歳の場合はチャイルドシートの利用が必要です。

幼児の座席を確保する際には、Web予約はできないため問い合わせ窓口での予約が必要です。また、チャイルドシートが必要なお子さんは、予約の際にその旨を伝え、別途JALスマイルサポートデスクへも連絡しましょう。幼児が座席を確保する場合の運賃は、小児と同額になります。

小児の座席

小児というのは3歳以上〜12歳未満のお子さんが対象です。JALでは6歳未満の子どもが搭乗する場合には、必ず12歳以上の同行者が必要です。小児の座席は、問い合わせ窓口やJAL Webサイトでの予約が可能です。
6.7歳のお子さまのみのご搭乗の場合は「お子さまだけでのご旅行のサポート」サービスをご利用いただけますので、お問い合わせ窓口にご連絡ください。

子どものJALマイルをためる方法とためたマイルの活用方法

では、実際に子どものJALマイルをためるにはどうしたら良いのでしょうか。主な方法を詳しく見ていきましょう。

【マイルをためる】JMBに入会する

まず、子どもがJALマイレージバンク(JMB)に入会し、JALマイレージカードを発行します。JALマイレージカードは、クレジット機能のないカードです。

【マイルを活用する】JALカード家族プログラムに登録する

JALカード家族プログラムというのは、大人の家族がクレジット機能付きのJALカードを持っていることが前提となりますが、家族それぞれがためたマイルを特典交換の際に合算することができるJALカード会員限定のサービスのことです。家族プログラムに登録することで、特典交換がしやすくなります。



また、家族プログラムに登録した18歳未満および18歳の高校生の方には、毎年初回ボーナスとして1,000マイルが付与される限定特典があります。

登録手数料は無料ですが、条件として親会員が20歳以上のJALカード個人本会員でなければいけません。また、子会員は親会員と生計を同一にする配偶者または一親等の家族であることが条件となっています。

登録手続きはオンラインでもできますので、家族一緒に旅行をする機会が多い方は登録することをおすすめします。

子どもがJALマイレージバンク(JMB)会員になるメリット

JALマイレージバンク(JMB)の会員になると、マイルがためられるだけでなくさまざまな特典を受けることができます。入会には年齢制限は設けられていません。つまり0歳の赤ちゃんであっても入会することが可能です。では、子どもがJALマイレージバンク(JMB)の会員になると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

一番の魅力は、フライトマイルやボーナスマイルがためられるということ。家族プログラムに登録すれば、特典交換の際に家族のマイルと合算して利用することができます。また、JALマイレージバンクには子ども向けの嬉しいサービスが用意されているのも特徴で、例えば12歳以下のJALマイレージバンク会員は「JMBキッズクラブ」に登録して、JALの工場見学やキャビンアテンダント体験などの楽しいプログラムに参加することが可能です。JMBキッズクラブはオンラインで登録ができますので、対象のお子さんがいる方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

JALでは、JALマイレージバンク(JMB)の会員になることで、子どもでもマイルをためることが可能です。さらにJMBキッズクラブに登録すれば、さまざまな楽しいプログラムに参加することもできます。ぜひこの記事でご紹介した内容を参考にして、家族で賢くマイルをためていきましょう。