JALカード航空教室キャラバン 2024 イベントレポート

JALカード 40th

開催日


第1弾:大阪国際空港(伊丹)2024年11月17日(日)
※天候不順により、9月1日(日)より順延開催。
第2弾:青森空港      2024年10月26日(土)
第3弾:成田国際空港    2024年12月14日(土)
第4弾:鹿児島空港     2025年2月8日(土)
第5弾:東京国際空港(羽田)2025年3月20日(木・祝)

創立40周年の感謝の気持ちを込めて大人気イベント「JALカード航空教室」を全国5都市で開催しました。
各空港の特性、JALグループのネットワークを生かしたJALカードオリジナルの航空教室プログラムをお楽しみいただいた様子をお届けいたします。

第1弾 大阪国際空港(伊丹)

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2024年11月17日(日)に、株式会社ジェイエア(以下、J-AIR)協力のもと、大阪国際空港にて親子向け、大人向けの2部制で開催。

J-AIRの格納庫見学、エンブラエル型機機長と客室乗務員の講話、モックアップ(客室訓練施設)でのサービスなど体験していただきました。J-AIRの格納庫見学では整備士解説付きのエンブラエル型機の見学、モックアップでは客室アナウンスや救命胴衣体験など、J-AIRならでの充実したプログラムをお子さまから大人までたっぷりとお楽しみいただきました。

参加者のお声

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整備中の飛行機の中に入ることができ、整備士の方たちが実際にお仕事しているところも見学できたのでとても面白かったです。説明も丁寧で充実した内容でした。

CAさんのアナウンス体験や、ライフジャケットを実際に使用した体験は娘も私も感動でした!

機長の講話では、パイロットが飛行機を操縦する前後に何をしているかをあまり知らなかったので、細かく知ることができてとても良かったです。また、お話がとても聞きやすかったです。

第2弾 青森空港

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2024年10月26日(土)に、日本航空株式会社(以下、JAL)協力のもと、青森空港にて親子向け、大人向けの2部制で開催。

JAL青森空港所長の講話、ボーイング737型機副操縦士の講話とフライトバッグの中身紹介、駐機スポットでマーシャリング体験や航空機見学を行いました。普段なかなか聞くことのできない所長直々のスケールの大きな話、実際に到着した飛行機をマーシャラーの後ろで誘導するという本格的な体験に大人もお子さまも大盛り上がりでした。

参加者のお声

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所長のトーク力が高く引き込まれました。あまりイメージがわかない航空業界の働き方、空港業務の説明、今まで勤務した世界の空港での経験やエピソードを聞けて良かったです。

副操縦士の講話では、仕事内容について詳しく教えて頂き、裏側の話もしてもらえてとても面白かった。ユーモアもあり、距離も近く、楽しく分かりやすかったです。

駐機場に降りて到着した飛行機のマーシャリングを地上スタッフと一緒にしたり、その飛行機の足元に行ってエンジンやタイヤ格納庫の中を覗いてみたり、そうしているうちに離陸準備ができた便を誘導路のすぐ側で手を振りながら見送ったり、いつも機内から見ている光景を体験できたことが大大大満足でした。

第3弾 成田国際空港

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2024年12月14日(土)に、航空写真家 伊藤久巳氏・JAL・株式会社JALエンジニアリング(以下、JALEC)協力のもと、成田国際空港のJALグループ施設で航空機撮影会+航空教室を大人向けに開催。

JAL成田第1ハンガーにて、伊藤さんご指導のもと、格納庫に駐機している航空機の撮影会に加えて、伊藤さんの講話、エアバスA350型機副操縦士の講話とフライトバッグの中身紹介、整備士の解説付き格納庫見学を行いました。参加者の皆さまとスタッフで昼食(JALカード特製弁当)をとって交流を深めるなど内容盛りだくさんの1日となりました。

参加者のお声

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撮影会では近くで撮影をすることが出来ない飛行機の撮影の仕方を教えて頂いたので、かなりいろいろな角度から写真を撮ることが出来て大変満足しました。

副操縦士の方からは、運航スケジュール、飛行機の操縦の話し、最後のクイズも楽しかったです。もっと沢山のお話しを聞きたかったです。

整備士の方の説明がわかりやすく、三択クイズなど出して頂き楽しめました。知らない事だらけで、大変興味深い体験でした。

第4弾 鹿児島空港

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2025年2月8日(土)に日本エアコミューター株式会社(以下、JAC)協力のもと、親子向けと大人向けの2部制で開催。

JACのATR型機機長の講話とフライトバッグの中身紹介、客室乗務員・整備士の講話や、JACの格納庫での整備士解説付きのATR型機見学という鹿児島空港ならでのプログラムに、航空ファンの方にも喜んでいただける内容となりました。

参加者のお声

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私達からは通常見ることが出来ない客室乗務員の方やパイロットの方の勤務内容がわかり、子どもがとても興味を持ちました。また、格納庫では実際の機体を前に整備士の方から飛行機の詳しい仕組みを話していただき大人でも楽しめる内容でした。

パイロットがいつも持っているカバンの中身はとても気になっていたので親子共々興味を引きました。またコックピットの映像で実際の運航状況を教えていただき楽しめました。

整備士の方のマニアックな解説が面白く、ATR機を間近で見ることができて満足しました。飛行機の仕組みや細かい技術を教えていただき感心することばかりてした。

第5弾 東京国際空港(羽田)

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2025年3月20日(木・祝)に、JAL・JALEC協力のもと、東京・羽田の新整備地区にて親子向けと大人向けの2部制で開催。

JALメインテナンスセンター1にて、ボーイング777型機機長の講話とフライトバッグの中身紹介、客室乗務員の講話、JAL SKY MUSEUM体験と格納庫見学を行いました。当日はさまざまな機種の航空機が格納庫を往来し、参加者の皆さまから歓声があがっていました。

参加者のお声

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パイロットや客室乗務員のお話を聞いて、私たちが安全に快適に飛行機に乗れるようとても努力されていること、格納庫の案内も対応されているスタッフ皆さんが笑顔で、親しみやすく、配慮があり、誇りをもって働く姿がとてもよかったです。ミュージアムも仕事の内容や歴史がわかりやすく楽しく見ることができました。

客室乗務員の講話では、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスのそれぞれのCAさんの人数が数字で表現されていて、とてもわかりやすく、面白かったです。機内アナウンスを機内でない場所で聞くことになるとは思っていなかったので、ビックリしながら、楽しませていただきました。

これまで飛行機の機種には全く興味がなかったのですが、早速帰りの飛行機の機種が気になりました。機種や特徴について、間近で飛行機を見ながら、たくさんのことを知ることができました。業務の間に見学させていただき、一生に残る思い出になりました。格納庫見学は、ずっと感動の嵐でした。本当にありがとうございました!

40周年企画として全国で開催することができましたのは、ひとえに会員の皆さまのおかげです。当日は、参加者の皆さまと直接お話しをさせていただける貴重な機会となり、私たちスタッフ一同、多くの喜びを感じる1日となりました。また、皆さまの笑顔を見て、改めて会員の皆さまに支えられて40周年を迎えられたことを実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
これからも会員の皆さまに喜んでいただけるより良い企画・運営を目指し努めてまいりますので、今後のイベントもぜひ楽しみにしていてください!

※本レポートはあらかじめ承認されたスタッフが撮影し、掲載にあたっては許諾済みの画像のみ使用しています。
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