やんばる 緑の絨毯のように広がる照葉樹の森に抱かれる旅へ

やんばる 緑の絨毯のように広がる照葉樹の森に抱かれる旅へ

沖縄地図

やんばるとは?

やんばる(山原)とは、地元の方々にふるくから使われている、沖縄本島北部エリアの総称です。ヤンバルクイナやノグチゲラなどの国指定天然記念物や固有種たちが棲息する世界的にも貴重な自然環境が、人々の暮らしと寄り添う、香り豊かで濃密な森が広がる地域です。

空港からのアクセス
西海岸/国道58号線
東海岸/国道329号線 → 331号線 → 県道70号線
沖縄自動車道(那覇IC〜許田IC)
経由国道58号線で約2時間一般道で約3時間

沖縄地図

<厳選>やんばるを堪能できるエリア紹介

<厳選>やんばるを堪能できるエリア紹介

やんばる学びの森

絨毯のように広がる照葉樹林の森に抱かれながら、解説員とカヌーやトレッキングを堪能できるスポットです。ひと晩泊まれば、星空や月明かり、明け方にはヤンバルクイナが交わす鳴き声と、その姿をも楽しめるかもしれません。

やんばる学びの森

やんばるの森を初めて訪れたのなら、まずは自然解説員と歩くガイドウォークに参加してみませんか。地元で暮らす人々から聞く話しには、この森の魅力や秘密が詰まっています。

やんばる学びの森

ひょうきんな表情がかわいらしい、オキナワキノボリトカゲ。その名の通りキノボリが上手です。木漏れ日を浴び気持ち良さそうにくつろぐ、若葉色のキノボリトカゲに出会えることもしばしばあります。体色は変化します。

やんばる学びの森

木製の遊具が配されたアスレチック広場は、子どもたちに大人気です。昔懐かしい遊具の数々に、思わず大人も童心にかえって挑戦したくなる、そんな場所。パパとママの凄さを見せる、チャンスかも?!

比地大滝 - ひじおおたき -

濃密な亜熱帯の森を歩いた先にある、沖縄本島最大級の落差を誇る滝です。滝つぼの周りは潤いにあふれ、途中の小川では小鳥たちとの出会いも期待できます。片道約1時間ほどの、野趣あふれるトレッキングを楽しめます。

比地大滝 - ひじおおたき -

トレッキングコースの下流域には、森を流れる清流に触れることができる川遊びエリアもあります。ここで静かに過すうちに、運が良ければ固有種のホントウアカヒゲが飛び交う姿などに出会えることもあります

比地大滝 - ひじおおたき -

コースのほぼ中間地点には、大きな吊り橋があり、やんばるの森を流れる比地川を真上から望むことができます。人の背丈よりも高く伸びるシダ植物のヒカゲヘゴが育つ姿などに、ここが沖縄の森であることを実感!

比地大滝 - ひじおおたき -

1.5㎞ほどのトレッキングコースのゴール地点で待っているのは、25.7mの落差を持つ比地大滝。豪快に流れ落ちる滝は迫力満点!天然のミストで気分もリフレッシュ。夏場は、虫対策やタオルや飲み物の準備もお忘れなく。

慶佐次川 - げさしがわ -

川と海とが出会う汽水域に、マングローブ林が広がる景色は圧巻。ふれあいヒルギ公園の遊歩道からは、マングローブの独特な姿を観察することもできます。もちろんカヌーで漕ぎでれば、南の島の冒険気分も味わえます。

慶佐次川 - げさしがわ -

カヌーに乗り込む瞬間はドキドキするけれど、いざ漕ぎ出れば気分は爽快。ガイドツアーに参加すれば、初心者も安心してカヌーの世界を満喫できます。なおカヌーには足からではなく、お尻からするりと乗り込むのがコツです。

慶佐次川 - げさしがわ -

水面と一体化する感覚を味わえること、それがカヌーの魅力。マングローブを間近で観察すれば不思議な形の気根のうえを、ぴょんぴょん飛び跳ねながら移動するトントンミー(ミナミトビハゼ)の姿を見つけられるかもしれません。

慶佐次川 - げさしがわ -

マングローブとはひとつの植物の名前ではなく、海水と淡水が混ざり合う汽水域に生息するヒルギなどの植物群の総称です。慶佐次川のマングローブ林は沖縄本島では最も広く、昭和47年に国の天然記念物に指定されています。

やんばる学びの森

絨毯のように広がる照葉樹林の森に抱かれながら、解説員とカヌーやトレッキングを堪能できるスポットです。ひと晩泊まれば、星空や月明かり、明け方にはヤンバルクイナが交わす鳴き声と、その姿をも楽しめるかもしれません。

やんばるの森を初めて訪れたのなら、まずは自然解説員と歩くガイドウォークに参加してみませんか。地元で暮らす人々から聞く話しには、この森の魅力や秘密が詰まっています。
ひょうきんな表情がかわいらしい、オキナワキノボリトカゲ。その名の通りキノボリが上手です。木漏れ日を浴び気持ち良さそうにくつろぐ、若葉色のキノボリトカゲに出会えることもしばしばあります。体色は変化します。
木製の遊具が配されたアスレチック広場は、子どもたちに大人気です。昔懐かしい遊具の数々に、思わず大人も童心にかえって挑戦したくなる、そんな場所。パパとママの凄さを見せる、チャンスかも?!

比地大滝 - ひじおおたき -

濃密な亜熱帯の森を歩いた先にある、沖縄本島最大級の落差を誇る滝です。滝つぼの周りは潤いにあふれ、途中の小川では小鳥たちとの出会いも期待できます。片道約1時間ほどの、野趣あふれるトレッキングを楽しめます。

トレッキングコースの下流域には、森を流れる清流に触れることができる川遊びエリアもあります。ここで静かに過すうちに、運が良ければ固有種のホントウアカヒゲが飛び交う姿などに出会えることもあります。
コースのほぼ中間地点には、大きな吊り橋があり、やんばるの森を流れる比地川を真上から望むことができます。人の背丈よりも高く伸びるシダ植物のヒカゲヘゴが育つ姿などに、ここが沖縄の森であることを実感!
1.5㎞ほどのトレッキングコースのゴール地点で待っているのは、25.7mの落差を持つ比地大滝。豪快に流れ落ちる滝は迫力満点!天然のミストで気分もリフレッシュ。夏場は、虫対策やタオルや飲み物の準備もお忘れなく。

慶佐次川 - げさしがわ -

川と海とが出会う汽水域に、マングローブ林が広がる景色は圧巻。ふれあいヒルギ公園の遊歩道からは、マングローブの独特な姿を観察することもできます。もちろんカヌーで漕ぎでれば、南の島の冒険気分も味わえます。

カヌーに乗り込む瞬間はドキドキするけれど、いざ漕ぎ出れば気分は爽快。ガイドツアーに参加すれば、初心者も安心してカヌーの世界を満喫できます。なおカヌーには足からではなく、お尻からするりと乗り込むのがコツです。
水面と一体化する感覚を味わえること、それがカヌーの魅力。マングローブを間近で観察すれば不思議な形の気根のうえを、ぴょんぴょん飛び跳ねながら移動するトントンミー(ミナミトビハゼ)の姿を見つけられるかもしれません。
マングローブとはひとつの植物の名前ではなく、海水と淡水が混ざり合う汽水域に生息するヒルギなどの植物群の総称です。慶佐次川のマングローブ林は沖縄本島では最も広く、昭和47年に国の天然記念物に指定されています。

2018年夏の世界自然遺産を目指すやんばる地方をJALで満喫しよう!

やんばる周辺のおすすめエリア 備瀬エリア

やんばる周辺のおすすめエリア 備瀬エリア

『美ら島水族館』から車で約3分、沖縄の古き良き集落の姿をいまに伝えるのが、ここ備瀬の集落です。沖縄生まれ沖縄育ちの人たちをして訪ねれば、ああ、懐かしいと心ふるえる備瀬の風景。小道の先には青い海が、待っています。

木漏れ日煌くフクギ並木のトンネルを、水牛車に乗りのんびりとゆく時間は、まさに穏やかな島時間。ついつい時計を見てしまう旅人の心を、大きな水牛のゆったりとした足取りが、心の時計を島時刻へシフトしてくれることでしょう。

フクギは、沖縄の暮らしに密着した常緑樹。防風林として台風から赤瓦屋根の家々を守り、またその樹皮は黄色の染料としても使われています。さらに艶やかな葉は、草履やお面にと、幼い子どもらの玩具にもなってくれます。

赤瓦屋根に鎮座するのは、シーサーたち。暑い日も、台風の日も、彼らは屋根の上でこの家で暮らす人々を見守ってくれています。そしてこのシーサー、じつに表情豊かでもあるのです。お気に入りのシーサーを探してみてください。

厳選 JALカード特約店ホテル 厳選 JALカード特約店ホテル

カヌチャベイホテル&ヴィラズ

カヌチャベイホテル&ヴィラズ

やんばる・東海岸の大自然と圧倒的な広さに抱かれるカヌチャリゾートは、本格ゴルフコースにくわえ、沖縄の文化や自然を楽しむアクティビティーが、一年を通じて充実。アクティブに、優雅に、南の楽園リゾートを満喫できます。

やんばる・東海岸の大自然と圧倒的な広さに抱かれるカヌチャリゾートは、本格ゴルフコースにくわえ、沖縄の文化や自然を楽しむアクティビティーが、一年を通じて充実。アクティブに、優雅に、南の楽園リゾートを満喫できます。

多彩なマリンアクティビティー

シーズンにはビーチに、カヌチャオーシャンパークが出現。8mの高さから滑るスライダーありと、遊び心をくすぐります。フライボードや世界最大級の縄文アオサンゴ群集を見るグラスボードとバリエーション豊かなマリンレジャーも提案。思いっきり遊んだあとは、パラソルの下で優雅な時間をお楽しみください。

憧れのリゾートゴルフを

大自然に抱かれた18ホールのチャンピオンコースは、沖縄固有の原生林が息づく「ヴィレッジコース」と、雄大な太平洋を見ながらの豪快なショットを楽しむことができる「シーサイドコース」で構成。また、短時間で楽しめる3ホール、6ホールでのプレーなどもご用意。特設ビギナーズティーを使用すれば、初心者の方でも気軽にリゾートゴルフをご堪能いただけます。

バルコニーでジェットバスに

広々としたプライベートなバルコニーに、ジェットバスを備えるゲストルームでの時間は、広がる南の島の風景を眺めながらくつろぐ楽園時間へといざないます。バルコニーでのひとときも、カヌチャの至福の時間です。

ブセナテラス

ブセナテラス

東シナ海を一望する岬に佇む、極上を楽しむリゾートです。南の島の海辺の風景に溶け込むように造られた屋外プールは、上段と下段に分かれ、ウォータースライダーも完備。夕暮れ時にはプールサイドでサックスの生演奏も。エレガントなひとときをお楽しみください。

東シナ海を一望する岬に佇む、極上を楽しむリゾートです。南の島の海辺の風景に溶け込むように造られた屋外プールは、上段と下段に分かれ、ウォータースライダーも完備。夕暮れ時にはプールサイドでサックスの生演奏も。エレガントなひとときをお楽しみください。

心の扉をひらくゲストルーム

眺望が最高の絵画となるよう設計されたシンプル&ナチュラルな客室は、ゲストを穏やかな心地へといざないます。窓を開ければ潮風とその香り、光の煌き、小鳥たちのさえずりがふわりと流れ込み、ゲストをそっと包みます。

こだわりの古酒で島の夜を

クースバー「抱瓶-だちびん-」は、名護湾に煌く夜景を眺め、銘酒と謳われる泡盛の古酒やオリジナルカクテルを味わえる魅惑の古酒バー。本島北部やんばるの酒造所の泡盛はもちろん、八重山諸島の泡盛をも味わえます。

太陽のきらめきが隠し味

オールデイダイニングのカフェテラス「ラ・ティーダ」には、海を一望できる爽快なテラス席もご用意。〈ティーダ〉とは沖縄の言葉で〈太陽〉の意味。その名の通り、開放的で明るいダイニングです。

沖縄をつなぐ JTAは創立50周年 沖縄をつなぐ JTAは創立50周年

沖縄をつなぐ JTAは創立50周年

沖縄をつなぐ JTAは創立50周年

2017年7月1日、JTAは創立50周年を迎えました。これまで支えてくださったお客さま、ありがとうございます。JTAは1967年、沖縄の島々をつなぐ「南西航空」として設立。プロペラ機の運航に始まり、1978年にジェット機を導入、県外便の開設など路線を拡大。2016年より22年ぶりの新機材として「ボーイング737-800」型機を12機順次導入し、さらなる成長を続けています。

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