2018.10

女優 紫吹 淳さん

女優
紫吹 淳さん

「JALのCAさんは宝塚のファンが多いですよね。声をかけていただくと、とってもうれしいです。でも『小学生のころ母と舞台に通いました』とか言われると、世代の違いを感じてしまって(笑)」

旅に出たくなったら、すぐに旅立ちたい。
私の願いを、JALカードが叶えてくれます。

 宝塚歌劇団では月組トップスターを務め、退団後も女優として舞台やドラマなどで活躍する紫吹淳さん。最近は旅番組やトーク番組などにも出演し、活躍の場を広げている。
「バラエティ番組で仕事をするようになって、性別世代を問わず名前を知っていただけるようになったのは、うれしいですね。先日も海外の空港での乗り継ぎの時、乗り換えの時間が少なくて、一緒に全力疾走したおじさまが、私の顔をまじまじと見て『紫吹淳さんですよね』って(笑)」

 天真爛漫な“お嬢さまキャラ”としても人気を博す紫吹さん。宝塚時代に週1度、大阪と東京を飛行機で往復していたことから、20年以上前にJALカード会員になった。
「私、現金を持ち歩かないんです。お金じゃなくてカードでお買い物するってラッキーな感じがしませんか。なんでも貰える魔法のカードみたいな(笑)」

 ところが、JALカードをつかうとマイルがたまるということを意識したのは、数年前のことなんだそう。
「お友達からマイルのため方を教えてもらったので、私も一念発起して、マネージャーにマイルを管理してもらうことにしました。私はカードをつかって、いっぱいマイルをためるだけ(笑)」

 以前にも増して、JALカードをつかうようになった紫吹さんの勢いは止まらない。
「今度ハワイに行くんです。残念ながらJAL便が取れなくて、がっかりしていたんですけれど、マネージャーのアドバイスで、みんなのチケット代を、私がJALカードで払ったんです。総勢7人分!支払いだけでも結構なマイルになりますよね。うれしいです」

 ためたマイルは失効前にきっちりとつかい切っている。
「マイルが失効しそうになると、マネージャーから『どうしますか?』って聞かれるんです。ほとんどは特典航空券に、すぐに飛行機に乗れない時はJALクーポン(*)に換えて、かなり有効につかってるんじゃないかしら」

 年に何回かは特典航空券や、クーポンで航空券を購入して海外へ。お気に入りの旅先はヨーロッパ。リゾートやパワースポットを巡ることもある。
「宝塚で若いころに鍛えられているので、同世代の人たちと比べると気力も体力もあると思うんです。でも、たまに、ちょっと行き詰まっちゃう時は迷わず日本脱出。ここに行きたい!ってひらめいたら、マネージャーにお願いするんです(笑)」

 旅に出たくなったら、すぐに旅立ちたい。そんなちょっぴりわがままな紫吹さんの願いもJALカードが叶えてくれる。

Jun Shibuki

1968年生まれ。群馬県出身。宝塚音楽学校を卒業後、86年『レビュー交響楽』で宝塚歌劇団初舞台を踏み、92年『スパルタカス』新人公演で初主演。2001年、月組のトップとなる。04年3月に退団し女優デビュー。以後、舞台、テレビなどで活躍。最新作は、映画『君は一人ぼっちじゃない』(10月北九州先行公開、19年6月全国公開予定)。ぐんま観光特使・おおたPR大使を務める。

パワースポットで、なんとなくブリッジ。

今年1月にアメリカのセドナで撮った1枚。
「現地に着いたら手がピリピリして、なんだか痛い感じがしました。とても神秘的な場所。ハイキングは生まれて初めてだったんですけど、体力だけはありますから、岩山をホイホイ登ってみんなに驚かれました。オフシーズンで人が少なかったので、景色がいいところで、なんとなくブリッジしてみました(笑)」

  • JALグループ航空券・ツアー購入や機内販売・ホテルでのお支払いなどにご利用いただけるクーポン券です。
  • JALグループ機内誌「SKYWARD」2018年10月号より転載