JALカードSuica、その組み合わせが最強と言われる理由

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あるシンクタンクの消費経済の研究者に取材したことがある。
今の時代、自分のメリット、家族のメリットが行動の起点となり、非常に「賢く」生きる人が多いと言う。

企業の現場で中心的な役割を持つリーダー世代は、長き就職氷河期を生き抜き、実績を積み、立場を得た。そしてスマートなリーダーはクレジットカードの選択も賢く、最もメリットを享受できる1枚を選ぶのだ。

「JALカードSuica」に、ゴールドカードと家族カードができて約1年が経過した。株式会社JALカード マーケティング担当は、「JALカードSuicaのゴールドカードと家族カードは、本当にたくさんのご要望があって誕生した経緯があります。この1年、年齢層も広く、多くの方にご利用いただいています」と語る。入会数の大幅な伸びは、これらのカードそのものへの支持であり、期待の声の現れと言える。

ではなぜ、JALカードSuicaが支持を得ているのか?ある企業のリーダー世代を例に立ててみよう。

そのビジネスパーソンには、幼い我が子と、共働きのパートナーがいるとする。お互い、1時間ほどかけてJR、もしくはJRを含むルートで通勤。買い物は最寄り駅が多く、食材や子どもの衣服など、出費も多めだ。

日々の仕事では、客先をまわることも多い。時には出張で遠方へ。Suicaを使う彼らは、新幹線はもとより、全国で使える交通系ICカードの恩恵で現地での移動もスムーズだ。

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出張は飛行機の場合も多い。そのほうが到着後の時間を有効に使えるケースが多く、都市部なら電車とのアクセスもいい。国内の空港は今や、全国に97もあり、空の利便性も格段に向上している。荷物の多い出張先で食事をしたり、パートナーへのお土産も買いたいとなるとカードでスマートに支払い、といきたい。再び家路につけば、最寄り駅での食材の調達、そしてお土産に合うワインを買うのもいいだろう。
仕事にも生活にも、クレジットカードの存在はより密接になっている。利用者の利便性を考えれば、航空系カードと交通系カードがひとつになったクレジットカードは利用者のメリットにかなう。 そこでだ。航空系×交通系の組み合わせは他にもあるのに、「JALカードSuica」がなぜ最強なのかを説明しよう。

高い利便性はそのままにJALカードとビューカードの強力なタッグが差別化に!

JALカードSuicaは、通常の支払いではJALのマイルがたまり、Suicaへのチャージやきっぷ・定期券購入では、JRE POINTがたまる。そして、マイルやJRE POINTは飛行機でも電車でもつかえることが最大の魅力だ。日常の公共料金や食費などの生活費、定期券購入やSuicaへのチャージなど、JALカードSuicaで支払いをすればマイルかJRE POINTになり、それが特典へとつながるのだ。特典交換例は以下の通り。たまるマイルやJRE POINTは、家族との旅行や年に数回の帰省に使ってもよいし、日常の移動や買い物に使う選択肢もある。

マイル⇒Suicaへのチャージや特典航空券などに交換できる
Suica特典:10,000マイル=10,000円相当のSuicaへのチャージ(*1)
特典航空券:国内線なら片道6,000マイルから、海外なら片道7,500マイルから交換可能(*2)
*1:1回10,000マイル、年2回まで *2:国内線は普通席、国際線はエコノミークラスの場合
JRE POINT⇒マイルに交換したり、Suicaにチャージしたりできる
マイルへ交換:1,500ポイント以上1,500ポイント単位でマイルに「何度でも」交換可能
Suicaにチャージ:JRE POINT1ポイント(1円相当)からSuicaにチャージできる

CHECK!そういえばチャージしなきゃ
移動の多いビジネスパーソンなら、日々の利用でSuicaへのチャージは欠かせない。JALカードSuicaでオートチャージすれば、JRE POINTもたまる。何より改札で残高不足で止められることもない。その利便性は強い魅力だ。

「JALカードショッピングマイル・プレミアム」は入っておこう!

カード年会費とは別に年会費3,000円(税別)が必要なのに、JALカード会員の特典交換している人のうち約8割の人が入会するサービスが「JALカードショッピングマイル・プレミアム」だ。JALカードで支払うたびにショッピングマイルが2倍たまるというもの。そしてJAL カードSuica ゴールドカード会員は、このサービスが自動入会(年会費無料)となるのだ。

さらなるメリットを感じられるのは、ゴールド会員ならではだ

JALカードSuicaのサービスだけでも便利だが、ゴールドカードにはビジネスパーソンにとって更なるメリットがある。

ビューゴールドラウンジの利用
東京駅の八重洲中央口の近くに特別な空間がある。ビューゴールドプラスカード会員やグランクラス利用者など、限られた条件のみ利用可能の〈ビューゴールドラウンジ〉。JAL カードSuicaのゴールドカード会員もこの場所が利用できる。当日東京駅発の新幹線グリーン車・特急列車グリーン車を利用する場合や「ラウンジご利用券」を持っている場合に、普段は入ることがまれなこの空間が利用できる。ソフトドリンクの提供や無線LANの利用もでき、これも出張前の忙しいビジネスパーソンにとっては大きな魅力だ。

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荘厳なエントランスに感じる特別感。喧騒の駅ナカに癒しの場所がある
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出発前のひと時は、自分の時間。

冒頭のビジネスパーソンならこう言うだろう「空港のラウンジは知っていたが、東京駅にもあるんだ!あわただしい出張の前に、仕事の準備やリラックスで使える空間は嬉しい」。このラウンジは今までなかなか利用できる場所ではなかったが、それもゴールドカード会員のメリットのひとつに。そしてまだまだ魅力がある。

空港ラウンジも利用可能
国内の主要空港とホノルルの〈ダニエル.K.イノウエ国際空港〉内のクレジットカード会社のラウンジも利用が可能。空港でも、出張前のひとときなどにくつろぎの時間を得ることも可能だ。※航空会社のラウンジとは異なる。
改札を入れば補償
Suica等で改札を入って出るまで───、を補償する国内旅行傷害保険、そして最高5,000万円(死亡・後遺障害)が補償される海外旅行保険も利用できる。特に改札内でのケガなどが補償される国内旅行傷害保険はJALカードSuicaゴールドカードならびにビューゴールドプラスカードならではで、毎日移動をするビジネスパーソンにとっては心強い補償だ。

移動も買い物も、ライフスタイルにこのカードが存在する

日々の移動やお買い物での利用など、毎日の生活に寄り添った高い利便性にJALカードSuicaの魅力がある。一つひとつの行動にマイルやJRE POINTがたまるとも言える。

今やクレジットカードは、キャッシュレスの潮流からも公共料金や食費などといった生活費をはじめとする様々なシーンで使われる。月の支払いが仮に10万円あったとしよう。これをJALカードSuicaで支払っていれば、100円=1マイルたまる(*3)ので、1年で12,000マイル、つまり1人分の国内線特典航空券(往復/普通席)への交換が可能となる(*4)。今まで「マイルって大きな買い物や海外旅行じゃないとたまらない」と考えている人にも、航空券への特典交換が身近であることが分かるだろう。
*3:JALカードショッピングマイル・プレミアム入会(ゴールドカード含む)の場合 *4:東京ー大阪、大阪ー福岡など

加えて、JALでは通常の半分以下のマイル「6,000マイル(往復)」で国内の“どこか”に行ける「どこかにマイル」という特典がある。4つの行き先がJALから提案され、そのうちどこになるかお楽しみというチャレンジング、且つ人気の特典であり、年齢を問わず旅を再発見させてくれる。

前述のとおり、一部のJR東日本での利用はJRE POINTがたまる。たまったマイルやJRE POINTの使い方は多様なので、ライフスタイルにあわせて利用することが可能だ。空と陸の主役が最強コンビを組んだ「JALカードSuica」。個々に個性とメリットが際立っているうえに、タッグを組むことで魅力に厚みを増した。

「ご入会いただいている方は関東だけでなく関東以外にお住まいの方も多いんです。出張やご旅行など、日本全国で利便性を感じていただいている証しなのかなと感じています」と、JALカードのマーケティング担当も自信を見せる。自宅から仕事の移動でも、買い物や旅行に出張なども、すべて1枚で全部網羅できるのはJALカードSuicaならではだ。

さらに支持層を広げるJALカードSuica。あなた流の使い方で最大のメリットを手に!